スーグラ錠を処方してもらってから4週間が経ちました。

相変わらずトイレが近いですが、このペースに慣れたせいか、最近は気にならなくなりました。

 

以前は、スーグラ錠とグリメピリド1mg(朝晩各1)にネシーナ錠25mgを処方してもらっていますが、2週経った時に昼前の低血糖の症状が出ていたため、グリメピリドは0.5mgに変更してもらってます。

ちなみに、その時の血糖値は78です。

一般的に言えば、正常値の範囲なんですけど、やっぱり体が高血糖に慣れちゃってるって事ですよね。

なんか、悲しくなります。

 

前回は2週間しか経っていなかったので精密検査なしでした。

今回は、きっちり血液検査に尿検査です。

血液検査前に体重測定をするのですが、4kgも体重減っていました。

雪が溶けて多少運動するようになったとはいえ、やっぱりスーグラ錠は体重も落ちるんですね。

 

肝心の結果のほうは、HbA1C7.2です。

体重は73.5kg

まぁまぁ改善したのではないでしょうか?

毎年この気節になると、運動を始めるので下がる傾向にはあるので、薬が効いたからかどうかはちょっと判断つかないですけどね。

 

記事タイトルにもなっている、スーグラ錠からアプルウェイ錠への変更ですが、病院で説明聞いても正直ピンとこなかったんですよね。

良くわからなかったから、何回か聞き直したんですけど、よくわからなくて帰ってきてからネットで調べました。

簡単に言うと、長期服用するものだから副作用の心配から変更したいとのことでした。

ちなみに、私自身になにか副作用のようなものが出たわけではありません。

強いて言えば、頻尿ぐらいです。

 

その話を踏まえて、ネットで調べた結果は、どうやらSGLT2を選択する割合に違いがあるようです。

SGLT1とSGLT2というのがあって、SGLT1は心臓や小腸に存在するそうです。

アプルウェイの方が、薬がSGLT2に作用するって事みたいです。

すみませんが、私は専門家じゃないので、気になる方は主治医に聞いていただいたほうが良いともいます。

ちなみに、先生の話しぶりだと、スーグラ錠を飲んだからすぐに副作用でどうこうっていうのは無いと思うってかんじでした。

先生も新薬なので、ちょっと手探り状態なのかなぁ?っていう感じです。

 

血糖値を下げる効果自体はスーグラ錠もアプルウェイ錠もさほど変わらなさそうなので、次の4週後が楽しみです。

今の心配は、今週末の出張。

飛行機に2時間近く乗るのですが、トイレが…

飛行機のトイレってちょっと面倒ですよね。

ベルト着用サイン点灯中は行けないですし(>_<)